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アーカイヴ

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天気予報

その後のポポーと人気の M26

枯れ死したと思われたポポーのマンゴーですが、枯れている部分を切り詰めておいたら少しだけ復活の兆候が現れました。

マンゴー彦生え

相変わらず、気が遠くなるような速度でしか伸びません。 なんとか復活させたいので、うまく秋まで成長することが出来たら、今シーズンの冬場は自転車置き場で養生させたいと思います。 NC-1の方は咲いた花は全て落花し、結実なしでした。 相方が無いので、仕方ないです。

こちらは、なぜか奴等に人気の M26の彦生えです。

M26彦生え

ここのところの高温でちらほら見えていたのですが、取り木して増やそうと思っていた M26の成長点にのみ、異常に群がってえらいことになっています。

今年は、りんごの被害が多く、続いてすもも,梨,楓の順で被害に遭っています。 なぜか、さくらんぼの被害はありません。

そろそろ、農薬まかないとダメですね。。。 紅秀峰の収穫が終わったら、石灰硫黄合剤以来の久々の防除です。

挿し木の鉢上げ

挿し木の鉢上げ

明日いっぱいまで天気が悪いようなので、挿し木のチェックと鉢上げをしました。

左がりんご類、中がブルーベリー、右がさくらんぼです。 後方2本は接ぎ挿しです。 アンビシャス(りんご)と、アメリカンチェリーです。 ブルーベリーは、パトリオット2本のみ。

りんご、さくらんぼは、色々な方法でそれぞれ 十数本挿したのですが、今の時点で発根しているのはこれだけでした。 発根していなくても、カルスが出来ているものは再度挿し床に戻しておきました。 7月後半にでも、もう一度様子を見てみようかと思います。

近いうちに空いたエリアを使って、豆梨,ミロバラン(ス台)の緑枝挿しにチャレンジしようと思います。

豆梨の方は山梨の根挿しが順調に育っているため重要視していませんが、ミロバランは何とか増やしたいところです。 うまくいくでしょうか…

佐藤錦終了

佐藤錦の最後の数粒を木にぶら下げておいたのですが、今日明日は天気が悪いようなので収穫しました。 合わせて、紅秀峰も収穫してみました。

佐藤錦(左)/紅秀峰(右)

大きさは、どちらも 6g程度と小さいですが、糖度はほぼ満足なレベルまで上がりました。 日が差さなかった頃に収穫した佐藤錦とは、比べ物になりません。

# 参考値ですが、先日買った佐藤錦は、重さ 9g, BRIX 16.5%でした。

佐藤錦は、これで最後です。 全部で6粒の収穫でした。 40位咲いたわりに、受粉木と開花がそろわなかった点や樹脂病などで樹勢が落ちているのが原因かと推測します。

来年以降のさくらんぼの課題としては、雨よけの導入,樹脂病の佐藤錦のリプレース,収量の増加,大粒化です。 イシドウの3L佐藤錦や、金印 佐藤錦あたりを狙ってます。

我が家のりんごの木?

みちのく

我が家のりんごの木です。 といっても自分で栽培しているものではなく、りんご園のオーナー制度で1年間持っているものです。 今日時間が取れたので初めて見に行きましたが、みちのくという品種でわい化栽培ではない木でした。 我が家の鉢植えと比べてしまうと、すさまじい大きさです。

みちのくの幼果

ちゃんと摘果されており、幼果はピンポン玉くらいの大きさになっていました。

木が相当大きいので、30kgくらい取れるようです。 収穫はつがるの後で、10月上旬らしいです。

30kgも生食は出来ないでしょうね。 ジャムにするか、果実酒を作るか。。。今から悩んでいます。

快晴

昨日の朝まで雨が続きましたが、その後は快晴が続いています。 気温も25度くらいまであがり、北海道としては真夏のような気温です。 やっと、北国の短い夏が来たという感じを受けます。

庭の方は雨続きだったおかげで、いちごには灰色かび病が発生し、佐藤錦は半数が裂果してしまいましたが、しばらくは雨が無いようなので赤く熟すのを待っています。 佐藤錦は、昨年程度の収穫量になってしまいそうです。

久々に、種を蒔いたポットをみると、立派に芽を出していました。

りんご実生

上の葉が大きいのが青林,その下が金星の実生になります。 りんごは、発芽しやすいようですね。 まだ、キウイには動きが見られません。

山梨台根挿し

こちらは、春に植えた梨の根挿しです。 山梨台ですが、2本の根から芽が出てきました。 接木が出来るようになるまで、うまく育ってくれるでしょうか?