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アーカイヴ

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天気予報

調子の悪い梅

3連休の始まりだというのに、天気が悪いです。 こんな天気が続くと、ラズベリーのファールゴールドは、熟した実が灰星病でどんどんダメになってしまいます。

夏らしい晴れた日が続くようになって欲しいものです。

こちらは、今年に入って調子の悪い梅の豊後です。

豊後の葉

葉の大部分が巻いていますが、ダニやアブラムシ,毛虫などは居ません。 新梢の一部はちゃんとしているのですが。。。 ネットで調べても、原因はよくわかりませんでした。 生理障害でしょうか??

なんとか落葉時期まで持たせて、今年は植え替えですね。。。

すもも類の状況

李王(左)/ジョーク(右)

1ヶ月ぶりに、すもも類の状況です。

スタンレイと紫峰は生理落果が激しく、それぞれ2~3個残っている状況になってしまいました。 残っている幼果も色が黄色っぽく、落ちてしまうのではないかと思われます。

ジョーク,李王,プレジデントは、それぞれ4個程度。 バイオチェリーは、相変わらず1個。 ローブドは前回発見できなかったのを含め、2個生き残っています。

やはり、受粉の問題でしょうか。。。 貴陽のことを考えると、ハリウッドあたりを持ってくるのがいいような気がしますが、鉢を増やすとなるとちょっとためらってしまいます。 スタンレイにいたっては自家結実のはずなのに、ひどい状況に驚きです。

北海道では、一番早いと思われる李王の収穫まででも、1ヶ月弱くらいでしょうか。。。 おそらく、一番遅いプレジデントは2ヶ月程度かかるかと思います。 なんとか、持ってくれることを祈るばかりです。 収穫までは、ひやひやが続きそうです。

ファールゴールド収穫間近

イエローラズベリーのファールゴールドですが、色づいてきました。

ファールゴールド

収量は少なそうですが、甘い品種なので収穫が楽しみです。 今年導入のブラックキャップ,ワインダーレッドも順調に成長しているので、来年は3色のラズベリーが楽しめるかと思います。

こちらは、去年の春に挿したブラックビートの挿し木です。

BB挿し木

耐寒性をみるため、行者ニンニクのプランターの端に挿しっぱなしで冬を越えたのですが、問題なく成長しています。 今年は、親苗も外での越冬にチャレンジさせようと考えています。

余談ですが、親苗の方は残念ながら開花無しでした。 副梢も出ていますので、なんとか来年こそは開花してもらいたいです。

BAの威力?

午後まで続いた大雨もやみ、晴れ間がのぞいてきたので久々に果樹の様子見です。

先月の前半と半ばに、りんご,さくらんぼの新苗に 50倍希釈の BA液剤を使いました。

アンビシャス新梢

写真は枝の基部で、通常であれば芽が出にくい部分です。

りんごのうち、数品種には副梢らしきものが出始めました。 品種によっては効きが悪いらしく、発生の無いものもあります。

さくらんぼには使用した時期の問題か効きがよくないようで、りんごほどの目立った効果がありませんでした。 南陽ではないのですが、25倍にした方がいいのかもしれません。

まだ、副梢がどんな枝になるか不明ですが、短果枝になってくれれば結実までの年数が短縮できそうです。

挿し木した苗が来年伸長する時期にも、使用してみたいと思います。

取り木

M26とミロバランの彦生えですが、結局どちらも切り離さずに取り木を行うことにしました。

M26の取り木

枝の樹皮を剥ぎ、発根を促すためにオキシベロンを少々つけて、挿し木用ロックウールで巻き、さらに水苔を周りにつけて、ビニールで覆いました。 同じ手順で、ミロバランも取り木をしています。

取り木は失敗しても枯れなければやり直しが出来るはずなので、挿し木より安全かもしれません。

発根まで2ヶ月くらいでしょうか。 ビニールなので状況も見れるし、ちょくちょく観察してみようと思います。

# 追記 結局、カラスにビニールを破かれて、どちらも失敗に終わりました。 食品の入っているゴミ袋だと思ったんでしょうね。 ビニール類を使う場合は、少し考えないとダメそうです。。。