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今年のトマト栽培

3月後半あたりからミニトマトの苗を作り始める予定です。

今年は、Tomato Growersから取り寄せた Galina’s(黄色系), Sun Gold Hybrid(オレンジ系), Sugar Snack NT Hybrid(赤系), Sugary(赤系)の4品種を作る予定ですが、普通に作るだけではなく接木にチャレンジすることにしました。

台木はタキイの Bバリアです。

接木までに25日程度の育苗が必要なようですから、3/20頃に台木,1日送れて穂木の蒔種の予定で進めようと思います。

というのも、少量(といっても 100粒)で購入できるのが、Bバリアともう1品種くらいでしたので、あまり選択肢はありません。

野菜での接木は初めて。 うまくいくといいなぁ。

blogの引越し

新ブログに引っ越してきました。

この記事以前の記事については、旧ブログからガーデニング関連を抜粋して持ってきました。

ガーデニング以外の日常的なことに関しては、こちらです。

コメントは今のところ全て承認制となっています。

# 2010/10/13: # ドメイン移行のため、リンクを張りなおしました。

すももの花粉の稔性

最近の連続大雪のおかげで、駐車場横の雪山がステップの背をゆうに超え、3m近くになってしまいました。 これ以上降られても、もう置き場所がありません。 そろそろ、ご勘弁願いたいところです。。。

昨日は外にも出れないため、色々調べてすごしました。 で、面白い資料を見つけました。

アンズおよびスモモ類の花粉の染色率と発芽率の品種間差異という資料です。

読んでいくと、貴陽の花粉の稔性が1.8%と非常に低いことがわかります。 これが、昨シーズンのプルーン,スモモ全滅の一つの要因だったと思います。

我が家で稔性が高そうなものは、李王,大石中生,ソルダム,秋姫あたり。 対してケルシーも稔性が低く、受粉木としては絶望的です。 ハーコットも少し低いですね。

意外なのが糖度が高いと言われるプルーンのベイラーは稔性が高く、北海道のように開花期がそろう環境では相互の受粉が見込めそうです。

今シーズンは、バイオチェリーの花が少ない場合、開花の見込まれる李王の花粉を使って貴陽に受粉を行ってみたいと思います。

日本なしのS遺伝子

日本なしの S遺伝子です。

比較的新しい品種も、おうとうやリンゴと比べて情報が見つけやすいです。 おそらく、品種改良が公的機関中心に行われているのでしょうね。

我が家には、1本もありませんが。。。

S1 S2 S3 S4 S5 S2 独逸 早玉 S3 長十郎 青長十郎 青竜 武蔵 S4 八雲 翠星 おさゴールド 菊水 二十世紀 ゴールド二十世紀 早生二十世紀 祇園 六月 早生長十郎 新生 秋麗 新世紀 筑水 S5 あきあかり 君塚早生 長寿 須磨 駒沢 愛宕 八里 早生幸蔵 きらり 丹沢 豊水 赤穂 真鍮 鞍月 あけみず 王秋 愛甘水 幸水 新水 秀玉 多摩 […]

おうとうのS遺伝子

続いて、おうとうのS遺伝子です。

S4’は、変異した自家和合の遺伝子らしく、S4’の行にある紅きらりや Stellaは自家和合性となっています。

レーニア(花粉)→紅きらりは不結実ですが、紅きらり(花粉)→レーニアは結実するようで、面白いです。

自家和合のさおりは、高砂の枝変わりらしいので S1S6ということになりますが、どちらかの遺伝子がS4’のように自家和合となっているのかもしれませんね。

S1 S2 S3 S4 S2 Summit S3 Van S4 大将錦 レーニア Garnet Vic ナポレオン Bing Lambert S4′ 紅きらり(山形C10) Celeste Lapins Stella Sunburst Sweetheart S5 Seneca ジューンブライド(HC1) S6 高砂 紅さやか(山形C6) 紅ゆたか(山形C7) 山形C9 紅てまり 水門(北光) 佐藤錦 紅真珠 南陽 月山錦 Jのしずく ダイアナブライト 山形C8 紅秀峰 香夏錦 正光錦 天香錦 […]