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アーカイヴ

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天気予報

挿し木開始&豊後の枯れ込み

最低気温がマイナスになることが少なくなったので、挿し木を開始しました。

挿し木

さくらんぼは、仕立て直したい佐藤錦の類を多めに接ぎ挿ししました。 りんごも、同様においらせを中心に接ぎ指しです。 今回は、オキシベロン2倍に瞬浸にしました。 本数を多く取るため台木の長さが5~6cmしか取れず、おまけに生育不良で全体的に細いのが心配です。

こちらは、先日動きのあった豊後です。

豊後

動きの合った枝の上を切ったところ枯れ込んでいたため、切り詰めて行きました。 結局、枝の下まで切り込んで写真のような状態です。 ほぼ 1/4しか生きている部分がありません。 この生きている部分の直下に、かつて枝だった部分が1つだけあります。 ここから芽が出れば復活するかもしれませんが、かなり厳しい状況です。 しばらくは、見守るしかありません。

石灰硫黄合剤塗布

遅くなりましたが、やっと雪囲いから全ての鉢が出せたので、今季1回目の防除を行いました。 今日は動きが出てきたプラム・プルーンと、さくらんぼが中心です。

大鉢の紅秀峰と貴陽以外は終わりました。 これらは、来週中にりんご,なし,ぶどう類と一緒にやります。

豊後の芽

豊後,紅さやかはつぼみに紅が差してきました。 他にも、ジュピターや大石中生もつぼみの動きが感じられます。 プルーンやりんご,なし類は、まだ動きが感じられません。

接ぎ差しも、来週中には頑張ってやらないと…

越冬状況#1

いくつか鉢を雪囲いから出せたので、動きのあったプラムを見てみました。

いくみ

李王

いくみ,李王は凍害もなく、芽のふくらみが感じられます。 この2品種は、他の品種と比べて動きが早い感じがします。 来週中には、植え替え&合剤を塗らないとまずそうです。

貴陽(凍害)

貴陽は昨年に続き、凍害がみられます。 右端の剪定痕は、昨年の凍害で切り落とした所だったのですが、今年はさらに切らないとダメそうです。 貴陽は、すももの中でも特に弱い感じがします。 同じ環境で越冬している桃の大玉白鳳ですら、凍害を受けていませんし。

他に、豊後(梅)が出せましたが、昨年の不調の影響か上部が枯れているようです。 下部の枝1本は動きがあるので、植え替え&切り詰めをしようかと思っています。

ホワイトゼノアも出せましたが、主幹はともかく側枝は全滅状態。 やはり、北海道の路地での越冬はダメっぽいです。 栽培断念の方向で考えたいと思います。

[…]

ホップ植え付け

今日、ホップを植え付けました。

ホップ植え付け

水はけを好むらしいので、パーライト+ココピートを入れた水はけ重視のブレンドにしました。 芽が出てたと思ったのは根のようで、傷付けないよう植えました。 地上部が出てきて安定したら、各1種類ずつは地植えにする予定です。

果樹の方はというと、未だこんな状況です。 # 写真はイチゴの苗ですが。。。

雪囲いの下

一部は移動できましたが、まだ多くの鉢は凍って動かせない状況が続いています。 早いところ、剪定&植え替え&石灰硫黄合剤の散布を行いたいのですが、今年は遅れています。

ネズミ被害

ホップを植えるため、ひと冬ぶりに物置を開けたところ、用土などが散乱していました。 袋には食いちぎった跡が。。。ネズミです。 今まで出たことなかったのに、今年はやられました。 凍った地面が床板を持ち上げてしまったようで、何箇所か隙間が出来ていました。

米ぬか,油かすの類は全部食べられました。 サージンは口に合わなかったようで、ほとんど手つかず。 牛フンバーク堆肥も無被害でした。 有機系でも、熟成の進んだものは食べないようです。

一通り掃き出して、殺鼠剤を仕掛けておきました。 ネズミ恐るべし。。。