続々と苗木が届く…

紅秀峰(棒苗)

紅秀峰(棒苗)


先週は、母親の葬儀で東京と札幌を行ったり来たり。

その間にも、国華園から長女用の八重しだれ桜とたらの木の苗が届いたので、4/6に戻った日に植え付け。

昨日は、イシドウから苗木が届きました。
今日、植え付けをしましたが、さすがにホームセンターの苗とは違い、根が豊富です。
国華園と比べても、はるかに状態はいいですね。

鉢植えベースなので根きりをしなければ入らず、相当切って植えつけることになりました。

いくみ、紅秀峰、黒砂糖錦、秋茜、ブラックビートですが、暖かい地方から来るので、既に芽が動いています。

次は原田種苗から果樹が、月末には真鍋庭園から5月末に生まれる次女の花として Van Eseltineが届いて、今シーズンは終わりとなる予定。
初夏が楽しみです。

# 写真はコルト台紅秀峰 意外に細いかも…

越冬成績

佐藤錦(雪害)

佐藤錦(雪害)


庭の果樹たちですが、越冬明けの剪定を行いました。

寄せ植えさくらんぼ(佐藤錦&紅さやか)のうち1鉢は大雪で押されてしまい、大部分の枝を落とす羽目となってしまいました。

写真は、哀れな佐藤錦です。
右に出ている枝に見えるのは、後ろの鉢のりんごのボレロです。

案の定、植え付け直後から具合の悪かったサンプルーンは枯れ死。
同じような状況のシュガーは、ひこ生えのおかげか何とか生き残りました。

剪定をしなかったので、現時点でブラックベリーとポポーは生死不明。
その他は、生存でした。

一昨日、枯れ死したサンプルーンの代わりに、近くのホームセンターで同じサンプルーンとアルプス乙女を買ってきました。
今朝植えましたが、恐ろしいほど根がない…ひげ根が2~3本だけ。
これでは、国華園の苗の方がずーっと良いです。

こんなんで、無事に育つんだろうか…

仮植え

今日は予想以上に気温が上がった(といっても+1度)ので、昨日届いた苗木のうち梅を除いた4本を仮植えしました。

凍土を崩し35cm程度掘り、無事埋めました。
朝-8度まで下がった割には意外と凍土の層が浅く、浅めでもいけそうな気がします。

実は、ハマったのは梅の方。
買ってあった堆肥と用土を混ぜて植えようと思っていたのに、庭の物置に置いてあった堆肥も用土もカチカチで崩すことが出来ず、仕方なく掘り返して余った庭土に、唯一凍ってなかったバーミキュライトを気休めで混ぜて植えました。
当たり前だけど、土が重すぎる…

この時期、堆肥は凍らないように家の中に入れないとダメか…臭そうなので却下!

さて、残りの3本は何時になったら来るか…
仮植えスペースを再度掘り起こすのも危険&面倒だし、ホームセンターで凍ってない用土を買って鉢植えにするか悩むところ。

余談ですが、国華園の激安苗は噂よりまともでした。
不満は、すでに剪定されていること。
バレリーナツリーは、剪定して欲しくなかったな…
それと、根もある程度切られている点くらい。
でも、許せる範囲です。

来年も、チャレンジしてみようという気になりました。
問題は、出荷がこの時期になってしまうので、また凍土との戦いになる点かな。

2008年度用の苗木届く #1

いきなり、注文していた苗木が国華園から届きました。

今日届いたのは、ボレロ(りんご),メイポール(りんご),豊後(梅),蜂屋(柿),ホワイトゼノア(いちじく)の5本。

とはいえ、我が家の庭はすでに凍土状態。
先週の月曜だったら、暖かくてよかったんだけど…
といっても仕方ないので、この中で一番花期の早い梅だけ鉢植えにし、最低気温があまり下がらない物置へ移動予定です。
残りは、凍土を掘って仮植えにし、火山礫&ムシロを積んで寒さをしのぎます。
40cmくらいは掘らないとだめでしょうね。

明日穴掘り、明後日若干気温が上がりそうなので給水&仮植えといったスケジュールでしょうか。
明日は寒いんだよな…とほほほほ(TT)

国華園には、あと3本の苗木(プルーン,洋ナシ,さくらんぼ)を注文していますが、こちらは何時届くのでしょう??
明日届いてくれないものかな…出来れば、一緒に仮植えしたいところだし。

苗木注文

来春植える分の苗木を、散々悩んだ挙句イシドウ原田種苗に注文しました。

プルーンの種類が多いニッポン緑産も捨てがたかったですが、今回は気になるりんごが多かった原田種苗にしてみました。

注文した品種は、こんな感じ。


りんご:
 トキ,星の金貨(あおり15),おいらせ,秋茜(清明の枝変わり)

プルーン:
 ベイラー,ブルーフル,プレジデント

さくらんぼ:
 黒砂糖錦,紅秀峰

ぶどう:
 ブラックビート

プラム:
 いくみ

どれも美味しい品種らしいですが、実際に実るのは再来年以降。
楽しみだけど、先は長い…

ちなみに、りんごの品種を決めるのに参考にしたのは、こちらこちら
どちらもよくまとまっていますので、おすすめです。