ホップ栽培 #1

ホップ栽培をしようと考えているのですが、国内に流通しているホップのほとんどは品種が表記されていません。
唯一表記のあるものも Magnumだったりで、今一つ食指が伸びません。
Fuggleや Challengerを扱っているところもあるようですが、今は売っていないようです。

ホップは地下茎からの栽培になるのですが、植物検疫のページをみるとアメリカから輸入する場合でもリンゴやプラムと異なり、通常検査で通るような記述があります。

とりあえず、以下の3種を Freshopsに見積もりを依頼しました。

Ultra rhizome (RHIZUL)
Centennial rhizome(RHIZCE)
Spalt Select rhizome(RHIZSS)

はたして、うまく輸入出来るでしょうか。。。

3/5追記:
Freshopsから回答がきました。
Ultraは小さすぎてお勧めできないとのことで、Mt.Hoodに変更になりました。
日本側での検疫に必要な植物検査証明書の発行もちゃんとやってくれるようで、合法的に輸入出来そうな感じです。
近くの空港を聞かれたので、千歳の税関か検疫所にとりに行く必要があるかもしれません。

コメント

“ホップ栽培 #1” への2件のフィードバック

  1. masfumiのアバター
    masfumi

    輸送費含めていくらかかりました?

    1. luftchenのアバター
      luftchen

      masafumi様 コメントありがとうございます。

      古い話なので値段はおぼろげですが、送料を含めると 6本で $5~60位だったように思います。
      ホップは地植えにするとどんどん広がりますので、庭植えでしたら不織布バッグにいれて根域制限して植えた方が良いかもしれません。

      以上、御参考になれば。。。

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