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  • 紅太陽開花

    今日も雨です。

    雨の中、庭に出るとあんずの紅太陽が開花していました。

    紅太陽

    昨年のデータでの開花は 5/18,一昨年は 5/19ですから、今年は少し早いようです。
    同じ場所で越冬したハーコットの開花はまだまだ先のようで、あと1週間くらいはかかりそうです。
    すもも類もあと1週間くらいはかかりそうな気配なため、しばらくは放置プレイするしかありません。
    このままいくと、今年は実を拝めないかもしれません。。

    ~
    接ぎ木後3週間経過した梨です。
    こころなしか、動きが見えてきました。

    秋栄
    ゼネラルレクラーク

    秋栄は愛甘水に高接ぎと写真の山梨台へ、ゼネラルレクラークはオーロラに接ぎました。
    愛甘水,オーロラともに昨年咲かせすぎたためか、今年は花芽が見られません。
    養生の年になるので、穂品種も上手く成長してくれればと思います。

    代わりに今年は、ラフザスとバラードの花が咲きそうです。
    ラフザスは初開花ですので、上手く生らせて味見にこぎつけたいところです。

  • スパルタン導入

    昨日から降り出した雨は、今日も続いています。
    せっかくのゴールデンウイークも家でグダグダモードです。

    昨日は昼過ぎの雨の降り出し前に、ベリー類中心の植替えをしました。

    ブルーベリーのバークレーとパトリオットを 8⇒10号に鉢増し、ラズベリーのブラックキャップとファールゴールドも 6⇒8号に鉢増しとなりました。

    ベリー類植替え

    ピートモス中心の用土で私のズボラ管理では水切れの頻度が多いため、今回はブルベリーの用土を鹿沼土中心のブレンドにするためホームセンターに鹿沼土を買いに行ったのですが、その際に不覚にもスパルタンを買ってしまいました。
    植替えついでに、スパルタンも 7号に収まりました。
    ハーフハイのブルーベリー 2鉢を里子に出したばかりだったのですが…困ったものです^^;)

    ~
    植替えついでに足元の野鼠被害苗をみると、芽が出始めていました。

    ミロバラン29C
    コルトひこばえ
    S6ひこばえ

    コルトは、挿し木増殖に失敗続きのため、このヒコバエは我が家ではとても貴重です。
    ミロバランも唯一のすもも台木なので、今後の命運はこの小さい芽にかかっています。
    どちらも頑張って育てなくては!

    大連

    台木では、無事大連台も芽吹いています。
    3本あるので1本は原木として養成を、のこり2本は来年の居接ぎに使えるよう育てたいと思います。

    日曜には、少しだけ晴れ間が見られるようです。
    出来れば最後の植替え(葡萄のブラックビート)をしたいと思いますが、すでに水揚げが始まってしまっているようで困り果てています。
    PH計をさした感触では完全に根詰まりですし、植替えなしでは生育も落ちるでしょう。。。手を出すべきか出さざるべきか、とても悩ましいです。

  • GW後半突入

    GWも後半に入りましたが、今日からGW明けまでずーっと雨予報。
    庭作業もまともにできません。

    展葉の始まったりんごを見てみると、既に奴らが大量に。。。
    芽の中で越冬でもしていたんでしょうか??

    金星
    アンビシャス

    昨年はアンビシャスが一番人気でしたが、今年の一番は金星のようです。
    なぜか、アルプス乙女やボレロは無被害。
    よほど美味しい実が生るのかもしれません。

    雨予報のため薬をピンポイントでまきましたが、本格防除は来週になってしまいそうです。

    …見まわしてみると、いよいよあんずの開花が近づいてきたようです。

    紅太陽

    紅太陽には大量の花芽がついて良い感じなのですが、ハーコットは遅れている上に樹勢が悪く、花芽が1つだけ。
    このままだと、間違いなく受粉に困りそうです。

    海外ではPluotや Plumcotなどあんずとすももの交配種が大分出ているため、今年はすももの花粉を着けてみようかと思います。

    すももはというと昨年花が咲かなかった品種も含め、今時点で秋さやかを除くすべての品種に花芽が見られます。
    秋さやかは晩成のためか動きがとても遅く、花芽っぽいものはありますがまだ伸び出していません。

    貴陽
    紫峰
    いくみ

    全く花の咲かない貴陽に加え、紫峰,いくみにも花芽がみられます。
    まだ収穫できていない彩の姫,ジュピター,関口早生,きよか,秋姫もそれなりの花芽があります。
    秋姫は雪害で大幅に太枝を落としてしまったため大部分を摘蕾しましたが、数個は生らせてみようかと考えています。

    今年は収穫のシーズンが楽しみです。

  • ブルーベリーの嫁入り

    今日、我が家のブルーベリー2種が嫁入りします。

    フレンドシップ&ノースランド

    フレンドシップ&ノースランドの2種ですが、どちらもハーフハイブッシュ。
    嫁ぎ先ではあまり大きくならないものの方が良いらしいので、ぴったりかも知れません。
    昨年、ホップが嫁いだ先で地植えになるそうです。

    ついでに今の芽の状態を見てきました。

    紅さやか

    桜桃の中でも早めに咲く紅さやかは、大分動いてきました。
    私の住んでいる地域では、蝦夷山桜やソメイヨシノと同じ時期に咲いています。
    道央の桜の開花予想はGW中だったのですが、この芽を見る限りGW中に咲くのは難しいと思われます。

    貴陽

    万年花なしの貴陽も動きがあり、少しですが花芽も見られるようです。
    今年は結実まで持っていけるでしょうか。。。

    アルプス乙女

    オーロラ

    りんごのアルプス乙女と洋なしのオーロラです。
    どれも長い冬が終わって、徐々に開花が近づいてきている感じがします。
    楽しみですね。

  • 水揚げする?しない?

    今朝は晴れたので、少しだけ残りの接ぎ木をしました。

    りんごと桜桃です。
    桜桃の穂木はその場で採った紅岩木の枝をヒコバエ台木に居接ぎしたのですが、りんごの穂木は冷蔵庫でひと冬越したもの。
    見た目もちょっとくたびれてしまっています。

    水揚げしようかと考えましたが、以下の理由のためしませんでした。

    2)細胞接着と組織癒合(ゆごう)に関する研究
    http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~plphys/shinobuhomepage/SSindex.html

    これを読むと、穂側の物質(ジベレリンやオーキシン)が重要のように見えます。
    もちろんそれ以外の栄養素なども必要でしょうから、水揚げをしてしまうと浸透圧で逆に流れてしまうのではないかと想像していました。

    更に、最近になって以下の文章を見つけました。

    樹の生命(NPO法人 樹の生命を守る会 会報)/樹の生命 No. 8/2.樹木の増殖 接木 IV
    http://homepage3.nifty.com/kinoinochi/bulletin/08/tsugiki.pdf

    『落葉樹は採穂して水揚げをしないで(水揚げをすると活着しなくなる)~以降略』

    ・・・ズバリそのものでした。

    おそらく、挿し木の穂も同じだと思います。
    水揚げするにしても清水ではダメで、樹液のような物質が用意できれば可能性があるのかもしれません。

    果たして、りんごは活着するでしょうか??